
🟧 はじめに:葺き替えは“屋根をゼロから再生する工事”です
葺き替え工事は、
- 既存の屋根材をすべて撤去し、
- 下地から新しくする“フルリセット工事”
です。
長年の劣化や雨漏りで「屋根全体をやり替える必要がある」ケースで、
住まいの寿命を大きく延ばせる最も根本的な方法です。
まずは、屋根材の寿命を知っておくと判断がしやすくなります。
🟦 葺き替えが向いているケース・向いていないケース

✔ 葺き替えが向いているケース
- 既存屋根の劣化が激しい
- 野地板(下地)が傷んでいる・腐っている
- 雨漏りが長期間続いている
- カバー工法では直らない内部腐食
- 30年以上屋根を触っていない
- 屋根の重量を軽くしたい(瓦 → 金属など)
✔ 葺き替えが向いていないケース
- 劣化が浅く軽微な補修で十分
- 下地が健康で、カバー工法でも対応可能
- 予算をなるべく抑えたいケース
葺き替えとカバー工法の違いは、
こちらの記事を読むとより理解しやすいです。
🟧 京都屋根研究所の葺き替えが選ばれる理由
✔ 代表(建築士・1級かわらぶき技能士)がすべてを管理
✔ 下地まで正確に確認し、必要以上の提案はしない
✔ 写真20〜30枚の“見える化レポート”
✔ 地域密着でアフターも迅速
✔ 火災保険の可能性も丁寧にご案内

🟦 葺き替え工事の流れ(安心の5ステップ)
1|既存屋根の撤去
古い屋根材・棟・釘・下地シートをすべて外します。
2|下地(野地板)補強
腐食や劣化がある場合は新しい野地板を追加・補修します。
3|防水シート(ルーフィング)新設
家を守る“最重要部分”を新しくします。
4|新しい屋根材の施工
金属屋根・スレート・軽量瓦など、ご希望に合わせて施工します。
5|最終チェック・完工
写真で工程をすべてご確認いただけます。
🟦 葺き替え後の屋根材はどう選ぶ?
葺き替え工事では、
「どの屋根材を選ぶか」によって、
- 耐久性
- メンテナンスの頻度
- 将来かかる費用
が大きく変わります。
京都屋根研究所では、
「おすすめの屋根材」を一方的に決めるのではなく、
住まいの構造・築年数・今後の暮らし方を踏まえて、
無理のない選択肢をご説明しています。
詳しくは、屋根材ごとの特徴をまとめた各サービスページをご覧ください。
▶ スレート屋根(コロニアル)への葺き替えについて詳しく見る
▶ 瓦屋根への葺き替えについて詳しく見る
▶ 金属屋根(ガルバリウム)への葺き替えについて詳しく見る
🟧 葺き替え工事の費用目安
※あくまで “目安” です。屋根の広さ・材料で変動します。
- 60万〜180万円
- 野地板の補強あり/なしで大きく変動
- 金属 → 金属、瓦 → 金属など素材で差あり
費用の見方はこちらの記事も参考になります。
🟦 葺き替え前後のビフォーアフター

葺き替え後は、防水性・耐久性・見た目すべてが大きく向上します。
例:
- 古いスレート → 新しい金属屋根
- 古い瓦 → 防災瓦(耐震対策にも)
など。

🟧 よくある質問(葺き替え編)
■ 工期はどれくらい?
屋根の大きさによりますが、3〜7日が目安です。
■ 家に住みながらでもできる?
ほとんどのケースで可能です。
■ 雨漏り中でも進めてもらえますか?
はい。応急処置を行い、適切なタイミングで工事を進めます。
■ 瓦から金属屋根に変えられますか?
可能です。耐震対策にも有効です。
■ 工事中の音は大きいですか?
撤去時は多少音が出ますが、事前に近隣にも配慮します。
🟧 ご相談はこちらから
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「一度相談してみようかな」と思われたら、
下記のボタンからいつでもご相談いただけます。



