葺き替え工事サービス

この記事は約4分で読めます。

古い屋根と新しい屋根をビフォーアフターで比較し、作業員がタブレットで説明している様子を描いたイラスト。女性が安心してほほえんでいる。

🟧 はじめに:葺き替えは“屋根をゼロから再生する工事”です

葺き替え工事は、

  • 既存の屋根材をすべて撤去し、
  • 下地から新しくする“フルリセット工事”

です。

長年の劣化や雨漏りで「屋根全体をやり替える必要がある」ケースで、
住まいの寿命を大きく延ばせる最も根本的な方法です。

まずは、屋根材の寿命を知っておくと判断がしやすくなります。


🟦 葺き替えが向いているケース・向いていないケース

葺き替え工事に向いている屋根と向いていない屋根

✔ 葺き替えが向いているケース

  • 既存屋根の劣化が激しい
  • 野地板(下地)が傷んでいる・腐っている
  • 雨漏りが長期間続いている
  • カバー工法では直らない内部腐食
  • 30年以上屋根を触っていない
  • 屋根の重量を軽くしたい(瓦 → 金属など)

✔ 葺き替えが向いていないケース

  • 劣化が浅く軽微な補修で十分
  • 下地が健康で、カバー工法でも対応可能
  • 予算をなるべく抑えたいケース

葺き替えとカバー工法の違いは、
こちらの記事を読むとより理解しやすいです。


🟧 京都屋根研究所の葺き替えが選ばれる理由

代表(建築士・1級かわらぶき技能士)がすべてを管理
下地まで正確に確認し、必要以上の提案はしない
写真20〜30枚の“見える化レポート”
地域密着でアフターも迅速
火災保険の可能性も丁寧にご案内

代表の作業員が屋根材を近くで丁寧に確認している、葺き替え前の点検イメージイラスト。

🟦 葺き替え工事の流れ(安心の5ステップ)

1|既存屋根の撤去

古い屋根材・棟・釘・下地シートをすべて外します。

2|下地(野地板)補強

腐食や劣化がある場合は新しい野地板を追加・補修します。

3|防水シート(ルーフィング)新設

家を守る“最重要部分”を新しくします。

4|新しい屋根材の施工

金属屋根・スレート・軽量瓦など、ご希望に合わせて施工します。

5|最終チェック・完工

写真で工程をすべてご確認いただけます。


🟦 葺き替え後の屋根材はどう選ぶ?

葺き替え工事では、
「どの屋根材を選ぶか」によって、

  • 耐久性
  • メンテナンスの頻度
  • 将来かかる費用

が大きく変わります。

京都屋根研究所では、
「おすすめの屋根材」を一方的に決めるのではなく、
住まいの構造・築年数・今後の暮らし方を踏まえて、
無理のない選択肢をご説明しています。

詳しくは、屋根材ごとの特徴をまとめた各サービスページをご覧ください。


スレート屋根(コロニアル)への葺き替えについて詳しく見る
瓦屋根への葺き替えについて詳しく見る
金属屋根(ガルバリウム)への葺き替えについて詳しく見る


🟧 葺き替え工事の費用目安

※あくまで “目安” です。屋根の広さ・材料で変動します。

  • 60万〜180万円
  • 野地板の補強あり/なしで大きく変動
  • 金属 → 金属、瓦 → 金属など素材で差あり

費用の見方はこちらの記事も参考になります。

雨漏り修理の費用相場と正しい見積りの見方


🟦 葺き替え前後のビフォーアフター

古い屋根から新しい屋根へ改善された施工例を示し、作業員キャラが優しく説明しているイラスト。

葺き替え後は、防水性・耐久性・見た目すべてが大きく向上します。

例:

  • 古いスレート → 新しい金属屋根
  • 古い瓦 → 防災瓦(耐震対策にも)
    など。
屋根の葺き替え例の写真

🟧 よくある質問(葺き替え編)

■ 工期はどれくらい?
屋根の大きさによりますが、3〜7日が目安です。

■ 家に住みながらでもできる?
ほとんどのケースで可能です。

■ 雨漏り中でも進めてもらえますか?
はい。応急処置を行い、適切なタイミングで工事を進めます。

■ 瓦から金属屋根に変えられますか?
可能です。耐震対策にも有効です。

■ 工事中の音は大きいですか?
撤去時は多少音が出ますが、事前に近隣にも配慮します。


🟧 ご相談はこちらから

ページを読み進めていただき、
「一度相談してみようかな」と思われたら、
下記のボタンからいつでもご相談いただけます。

お問い合わせフォームの送信ボタンを押そうとする手と、横でお辞儀する京キャラが描かれたお問い合わせ誘導イメージのイラスト。