京都屋根研究所 代表プロフィール

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ご挨拶

京都屋根研究所代表鈴木大地プロフィール画像

※資格証は本名での登録となるため、サイト上の表記名と異なります。
プライバシー保護のため、証書内の個人情報は一部加工しています。

はじめまして。京都屋根研究所の代表、鈴木 大地です。
京都で屋根の仕事に携わって15年以上、一軒一軒のお家と向き合ってきました。

屋根は普段見えない場所ですが、
家族の暮らしを守る“いちばん大切な場所” だと私は考えています。

だからこそ、
押し売りゼロで、正直に、分かりやすく。
そして安心して任せてもらえる説明と技術を徹底しています。


屋根職人として歩んできた道

屋根の仕事を始めたのは、父も同じ職人だったことがきっかけでした。
家業として自然と現場へ入るようになりましたが、
最初の頃は想像していた以上に厳しい世界でした。

瓦やスレートの撤去はとにかく重く、
夏の屋根の上は息が詰まるほどの暑さ。
屋根の角度・足の置き方・段取りなど、
現場でしか身につかない感覚 が多く、毎日が緊張の連続でした。

仕事以外の時間は、
アクアリウムや観葉植物(ビカクシダ)を育てたり、
ときどきブラックバス釣りに出かけたりして、
気持ちを整えています。

自然にふれる時間があることで、
屋根の仕事にもより丁寧に向き合えるようになりました。


技術を深めるために、京都の別の屋根店で修行

もっと技術を深めたいと思い、
一度、父の現場を離れて 京都の別の屋根店で修行 しました。

そこで指導してくださった親方は、
懐が深く、技術も経験も一流の職人。
一つひとつの作業に妥協がなく、
屋根やお客様に向き合う姿勢そのものが学びでした。

さまざまな現場に携わる中で、
京都の地域や建物によって施工の考え方が異なること、
そして 技術以外にも“暮らしに寄り添う心”が大切 であることを学びました。

その後は父の現場に戻り、
修行で身につけた技術や考え方を活かしながら、
京都の屋根と真正面から向き合う日々を送りました。


「屋根は暮らしを守る、本当に大切な存在だ」

そう強く感じた出来事

京都で屋根の仕事を続ける中で、
強く心に残っている出来事があります。

それは、数年前の京都の地震・大型台風が重なった時のこと。
瓦が飛び、棟が崩れ、雨漏りが急増し、
京都中の家々が助けを必要としていました。

毎日何件も回っても追いつかないほどの状況でしたが、
お客様からいただいた
「本当に助かった」「これで安心できた」
という言葉が、大きな励みになりました。

この経験から、
“屋根は暮らしを守る、本当に大切な存在だ”
という想いがさらに強くなり、
どんなお家にも全力で向き合う姿勢につながっています。


京都屋根研究所を立ち上げた理由

京都屋根研究所への思い

屋根の仕事に携わる中で、
私がずっと大切にしてきた想いがあります。

「屋根は、家族の安心を守る場所」

普段見えない場所だからこそ、
状態を正しく伝え、安心して暮らしていただくことが
職人としての大切な役割だと感じています。

京都の屋根は、瓦・スレート・金属と多様で、
建物の歴史や文化によって施工方法も大きく異なります。

実際に修理施工した京都の現場
▲ 実際に私が担当した京都の屋根。丁寧な施工を心がけています。

だからこそ、
“ただ直すだけではなく、安心して暮らしてもらえる屋根にしたい”
この想いを形にするため、京都屋根研究所を立ち上げました。


お客様へのお約束

押し売りは一切しません
✓ 写真を使って「いまの状態」を分かりやすく説明します
必要な工事のみ を提案します
✓ 工事後も気になることがあれば何度でも相談できます
✓ 京都の家に最適な施工方法を最優先に考えます


最後に

お気軽にご相談ください。

屋根の不安は、放置すると大きなトラブルにつながることがあります。
少しでも「気になる」「相談してみたい」と思われたら、
どうぞ遠慮なくお声かけください。


〔代表プロフィール簡易まとめ〕

鈴木 大地(すずき だいち)

  • 屋根職人歴:15年以上
  • 対応エリア:京都市全域〜南部エリア
  • 得意分野:瓦・スレート・金属屋根の補修/雨漏り診断
  • 大切にしていること:分かりやすい説明と誠実な対応

趣味・好きなこと

趣味・好きなこと
  • 仕事の合間に楽しむ アクアリウム
  • 家の中で育てる ビカクシダ(観葉植物)
  • 休日は息抜きに行く ブラックバス釣り

京都屋根研究所代表による直筆メッセージ画像
まずはお気軽にご相談くださいのイラスト